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中1HEADLINE

中1

教育方針
 中1数学
算数から数学への橋渡しをするのが中1の数学です。単元としては小学校算数の総復習となりますが、各単元とも数学的な解法で解いてゆきます。その中で数学と算数の相違点・類似点等をしっかり つかんで下さい。
具体的には1学期中に整数の性質、正負の数、文字式、一次方程式をやりおえます。夏休みには1学期の復習と一次方程式の応用題をやります。2学期以降は計算力の充実を図りつつ図形問題を 中心に学習をすすめていきます。
学校で学習する範囲のうち、比例・反比例とグラフの単元は相関関係のつよい2年の一次関数のところ までまとめてやります。

 中1英語
中1の学習事項はわずかで、中間・期末前に丸暗記するだけでも100点は取れますが、それでは先に行くほどダメになります。ここで本当の基礎をつくっておけば、中2以降は、単語も文法も頭の中の統一体につけ加えていくだけで、全く苦労になりません。大学まで英語を得意科目と していけるよう、以下の各点を目標として指導します。

1.英文の基本的構造(主語、述語動詞、目的語、補語、修飾語の区別等)を理解する。

2.基本的パターンを習得し、読む力だけでなく聞いたり書いたりする力も身につける。

3.発音記号と音節の概念をふまえた上で、つづり字と発音の関係をひととおり学ぶ。

4.辞書の使い方を知り、自分ひとりで勉強できるような態勢をつくる。

 中1国語
「読み書きの力をつけさせる」「漢字・文法などの知識事項を徹底させる」これらの常套句も「いかにして」という具体的な方策が欠けていては何にもなりません。進英舎では、

・文章読解、鑑賞:いたずらに問題演習を積むのではなく、文章をしっかり読み取ろうという姿勢をまず身に着けてもらう。一つ一つの言葉(指示語・比喩語など)をおろそかにせず、どうすれば文章が読みとれ、結果として問題の解答が得られるのかを懇切に(時にはユーモアも交え)指導する。その中で、論理的思考を身に着けていってもらう。

・知識事項:無味乾燥な暗記に終わらせるのではなく、効率の良い覚え方や、これらの知識の日常生活での使われ方にも言及する。漢字を意味や成り立ちとともにしっかり覚えることは読解力の向上にもつながることを意識させる。

などの点(一部しか紹介できませんが)に配慮しつつ指導していきます。


諸費用
入会金 30,000円
月謝(中学1年) 28,000円
(国語を選択しない場合:21,000円)
維持費(月額) 1,000円
教材費(年額) 35,000円

進英舎お知らせメッセージ

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