本文へスキップ
 電話でのお問い合わせは 03-6379-4814

小6HEADLINE

小6

教育方針
 小6算数
高い目標を目指して進もうとする諸君を対象に、学校の進度とは関係なく、以下に示すカリキュラムで高度な問題に対応できる力を身につけてもらいます。

1.毎回、宿題・テスト・直しの繰返しにより夏をメドに受験生として充分な計算力・ 単位換算力・小文章題の解法を身につけてもらいます。

2.応用力養成
3月 既習基本事項の確認「ものの見方・考え方」
春期講習〜7月 受験生としてどうしても早めに知っておいてほしい事項の学習「数に対する基本概念」「図形に関する基本概念」「比について」「場合の数」等
8月(夏期講習)〜9月 文章題の集中特訓
=9月までに小学算数全範囲を修了=
10月〜12月 各単元重要事項の総復習
冬期講習〜1月 各校入試問題の研究「複合問題」

3.授業とは別に各自志望校の過去問題を個人指導します。(10月〜1月

 小6国語
小6では、受験突破のために必要な全範囲を学習し、国語力を100%答案に表す訓練を行います。

・記憶事項は、初期に「確実に覚えこむ」態度を徹底し、10月頃までに順次学習し、追い込みで総点検します。小テストに真面目に取り組んでいさえすれば心配はありません。

・読解では、初期に「根拠を持って答える」態度を確認した後、多様な問題にあたって実践力をつけます。追い込み期には志望校別指導を加味します。国語は読解力の難しい科目です。手を広げず、授業に全力を注いで下さい。教師の思考法を我が物にすることが、自らの考える態度をつくります。

 小6理科
5年生の終わりまでに6年1学期までの学習を終え、夏休みの集中学習を経て、2学期半ばには全分野の学習を一応終了します。
11月からは総復習に加えて入試問題の演習を行い、実戦形式にも慣れてもらいます。
冬期特訓では、基本から応用までの知識事項の徹底的反復練習を行い、どんな問題にも答えられるようにします。
理科が苦手という人が、特に女子に多いのですが、多くの分野にわかれており、きちんと覚えさえすればよいという事も多いので、逆に安定した点数をかせげる科目です。食わず嫌いをなくすようがんばりたいと思います。

 小6社会
社会はつめこみばかりの科目と言われがちですが、本質的には原因結果の把握に基づき、様々な事項についての理解を深め、現実「社会」への関心を深めるということを目的とする教科です。
中学受験のための勉強、前述の”つめこみ”にあたるものは11月からでも充分間に合います。それまでは、社会的な出来事に関心を持たせ、好奇心旺盛な子どもになってもらうことに重点をおいた指導を行いたいと思っています。例えば、知らない地名などがあったらすぐに地図で確認する。新聞が手近にあったら何げなく手に取る。こういった子どもになってほしいと 思います。そうすることが結果的には入試の合格に通じるとも言えましょう。


諸費用
入会金 30,000円
月謝(小学6年) 35,000円
(理科・社会を選択しない場合:21,000円)
維持費(月額) 1,000円
教材費(年額) 40,000円
(理科・社会を選択しない場合:30,000円)

時間割
クラス数 1
定 員 6名
科 目 算・国・理・社 理科・社会は選択制
曜 日 火・木・(土) ()は理科・社会の日

進英舎お知らせメッセージ

〒156−0043
東京都世田谷区松原6-32-1増村荘201

TEL 5275−3261