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小5HEADLINE

小5

教育方針
 小5算数
5年の段階は小学校算数の中では、最重要単元が数多く出てきます。その中でも、割合と図形の計量は入試必出の分野ですから相当数の時間を割いて、理解の徹底を図っております。計算力(正確さと迅速さ)を確実に身につけることと、問題に対してじっくりと取り組む姿勢を養っていくことが5年生の学習目標になります。
年間の予定は、学校の授業内容・進度とかなり異なりますので注意して下さい。


3月〜6月 計算力の徹底(小学校の全範囲、特に分数計算)
7月 図形の基礎(主に平面図形)
8月〜9月 割合
10月〜12月 図形の計量(面積と体積)
12月〜2月 応用力の養成(文章題)

 小5国語
5年では、6年のための基礎づくりを無理なく段階的に進め、「国語ぎらい」にせず6年への橋わたしをすることが必要です。

・知識事項は、読解につながるものに絞って小テストを繰り返し、6年での復習が不要になるまで徹底します。

・読解は年間を通じ、徐々に質・量をあげていきます。初めは一つの文章に時間をかけ完全に理解させ、読む態度をつくります。○か×かでなく、自分なりの考えを記述させる 訓練もします。問題演習も、初めは難問・奇問を避け、本文中に根拠を探すのが第
一だと わからせます。「あて物」的な癖をつけず、考える態度を養うよう特に配慮しています。

 小5理科
小学生の理科の学習は、中学受験を前提とした場合、学校での勉強とはだいぶ違ってきます。学校ではさらりとしかふれなかった事項でも、「何故そうなるのか」「このことからさらにどんなことがわかるのか」という、つっこんだ勉強をしていくのです。
5年生での勉強は、できるだけ生徒が興味を失わないよう、生物・地学と物理・化学の2大分野をかわるがわる学習し、その程度も、6年生になってかなり難しい問題に挑戦する時に必要な基本事項をおさえるぐらいにとどめています。
以上のことに加えて、生徒の水準が比較的高いので、2学期末までには5年の範囲を終え、6年生の分野を学習することになります。
具体的には、てこ、浮力、月のみち欠け、電流と発熱等の分野を先取り学習することになります。

 小5社会
小学5年生の社会と言っても、程度が低いわけではなく、受験のための重要な分野(農林水産業、工業、国土)を勉強するわけです。
ただし、暗記科目としての社会では勉強が長続きしません。5年の段階では社会に興味をもつことが重要です。常に地図を利用した勉強をし、社会に対する興味を各自にうえつけます。教師もいろいろな項目からそれて、受験と関係のない話題さえ持ち出すかもしれません。直接的ではなく、さまざまな視点を生徒にもたせ、日本の国土・地理を立体的に把握させたいと考えています。勉強の進め方としては、国土、地理の順で進め、1月頃から歴史にはいっていく 予定です。


諸費用
入会金 30,000円
月謝(小学5年) 35,000円
(理科・社会を選択しない場合:21,000円)
維持費(月額) 1,000円
教材費(年額) 40,000円
(理科・社会を選択しない場合:30,000円)

時間割
クラス数 1  
定 員 6名
科 目 算・国・理・社 理科・社会は選択制
曜 日 水・金・(土) ()は理科・社会の日

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