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中3HEADLINE

中3

教育方針
 中3数学
3月から1学期末までに、1・2年の関連単元の復習をしながら3年の範囲を学習していきます。具体的は単元は、式の計算(因数分解)、平方根、二次方程式、二次関数になります。夏休みの特訓では1・2年の復習と円を集中的にやり、2学期の半ば(10月末)までに三平方の定理を終了します。
2学期の半ばからは、実戦練習をかねて家庭学習の一環として入試問題を宿題に出します。冬期特訓から1月にかけては、志望校にあわせた特訓をかねて、弱点補強のための個人指導的学習を中心に行います。また12月から、志望校の過去問を各自やってもらいます。

 中3英語
夏休みまでに現在完了、不定詞・動名詞、分詞、関係代名詞、間接疑問文、接続詞構文などの中3の単元を習得してもらいます。ここでは、S・V・O・Cという基本構造と関連させた理解が必要です。10月以降は中学範囲の総復習、長文読解練習から高校初級程度の文法・構文に進み、あわせて実戦的な勉強を行っていきます。単語(1500語位)と熟語(300個位)も秋以降は総まとめ的に学習してもらいます。最終的には都立入試で100点、私立入試で70〜80点取れるように指導します。入試は一つの節目にすぎませんが、これを契機に確固たる英語力を養成することが肝要です。中学英語の総まとめをすると同時に、高校英語への橋渡しになるような指導を行っていきます。

 中3国語
3年では、1・2年で学んできた事項の総まとめを行い、入試本番に向けて遺漏のなきよう、これらの事項の修得の徹底を図ります。

文章読解・鑑賞 問題演習が中心になりますが、徒らに量を増やすのでなく、質的に高い演習によって実践力を養います。具体的には、論理的思考=「根拠から結論を導き出す思考」の体得が中心課題です。情緒的文章(詩等も含む)に対しても、「勘」に頼るのでなく、論理的に分析する習慣を身につけてもらいます。
知識事項 とかく断片的になりがちな知識を総整理し、相互の関連を理解させることによって高度の実践力を培います。

以上の方針で指導していきます。

 中3理科
2分野と1分野の一部の範囲は暗記することで確実に実力がつきますので、これらは主に宿題でこなしてゆき、受験直前の追い込みで集中的に数多くの問題にあたることにより実力の完成をめざします。これに対し独学の難しい1分野の範囲については授業時間を多くあて、現象の本質を理解させ筋道を立てて考える能力を身につけさせた上で、問題の解法を教えてゆきたいと考えております。具体的には、1学期中にイオンを中心とした化学の分野を終え、夏期講習に学校の授業を先取りする形で運動とエネルギー・力と仕事の範囲を、それから2学期の半ばにかけて電流回路や電流と磁界の範囲を学習してゆきます。また、以上のことと並行して冬期講習頃から試験演習を行い本番に備えます。

 中3社会
中学社会は都立高受験を原則とするものであり、そのため入試本番で合格点を取ることはもちろん、それと同等以上に内申点を上げることを目標とします。以下に簡単な学習予定を述べます。

3月〜4月 「日本国憲法」条文の意味の理解とまとめ
5月〜7月 「人権思想の発達」・「基本的人権」
夏期〜9月 「国会」・「内閣」・「裁判所」・「三権分立」
(このあたりが各中学の2学期中間考査の範囲)
10月〜11月 「地方自治」・「国際関係」
(このあたりが2学期末考査の範囲)
12月〜1月 入試問題演習、地理・歴史のまとめおよび補習

実力テストは既習・未習の別なく、単元を指定し出題します。実力テストはあくまで実力をつけるためのテストであることを忘れないように。
補習は、12月の期末考査終了後から冬期講習・1月中にかけて、国立校、私立校受験者や都立校入試に不安のある人を対象に、地理・歴史を中心に行います。原則として自由参加ですが、場合によっては強制参加の人もあります。


諸費用
入会金 30,000円
月謝(中学3年) 48,000円
(理科・社会を選択しない場合:32,000円)
維持費(月額) 1,000円
教材費(年額) 35,000円

時間割
クラス数 1
定 員 6名
科 目 数・英・国・理・社 理科・社会は選択制
曜 日 月・火・木・(土) ()は理科・社会の日

進英舎お知らせメッセージ

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